Fender Vibrolux

※基本の回路はそのままで、チューンナップをしました。
当方で考えるチューンナップとは、ズレているパーツや経年変化による経たりの有るパーツなどを当方で計測してマッチングした物に交換、フェイズインバーター回路を安定させ、バイアス回路をより正確な作用になるように変更、電源部の強化をしてそのAMP本来の音を出すことです。よりよくするには、ハムバランサー回路の取付、電源ケーブルをBELDEN、ホスピタルグレードのプラグに交換、JACKをMIL-SPECに交換し音の向上を図ります。今回は、フルコースで行っております。
また、当方に来たときになぜか電源トランスが100W用に交換されていましたので、なんとそのまま生かして100Wに改造。
バイアス回路も100W用に変更。もうこれは、VIBROLUXではないかも・・・でも、格好いい音になっています。SPEAKERはSICA in USAに交換。結構このSPは良いのです。知らないと思いますが・・・。

※このAMPは、いわゆる60’sブラックフェイスではありません。
ロックな音がガツンと出ますので、しょぼいLIVE HOUSEでは音量を下げるように言われてしまうかも。

再生工場
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