真空管サウンドテスト用AMPの紹介


FENDERから、かわいくて安い真空管AMPがありましたので買っちゃいました。 でも・・・・
「やはり、そうだよねー」という音なので、この際改造しました。AMPより高い値段ですが・・・。
正直、100%その真空管の「音」にするには電圧、トランスなどそれぞれ合わせなければいけませんが、なるべく近づけるために電源と出力トランスをちょうど良い「TANGO」に交換し、抵抗、コンデンサーも交換。
これにより、6V6、EL34、6L6、6550の管を差し替えることにより、音の違いを耳で確認する事が出来ます。
実際には取り付けるAMPにより変わりますが、交換前に参考には出来るでしょう。
当方に常時在庫してある「SOVTEK」「SVETLANA」「Vintage管 各種」を、入れ替え差し替え違いを楽しんでいます。ただ、SPがいまいちなので、外部のキャビで比べています。そのままSPから出しても、きちんと違いは分かりますので、ご安心を。SPを換えればより良くなります。
製作、楽器やエフェクターのOEM生産なども少しですが行っています。


Fender Champion "600"を、真空管テスト用アンプに改造しました。




 交換や外されたパーツたちです。
 
ご覧のように、トランスは交換されています。
 
「6550」はでかいので、トランスの位置などずらして配置しました。 
楽器
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