Supersub No10-tl-ctm
  CTS-POT 500KAにFENDER WIREを使用。
KESTERの銀入り半田で配線。CAPは1960's FENDER AMPからのBLUE-CAP、
MIL-Spec SW-CRAFT JACK使用。








「仕様」
NECK  ハードメイプル/インディアンローズ指板184R クレイドット 21F、
 Schecter クルーソンタイプPEG、
 オールラッカー塗装、半艶仕上げ。Freedom NECK PLATE BRASS 2mm。
BODY  アルダー2P、BKメタリックオールラッカー、傷仕上げ塗装。
 TS ステンレス 3WAY BG、VOODOO 57'HB、60'sTLBK PU、
 CTS 500KA/OAK 5WAY SW、FENDER 60'sAMP CAP、
 ALL-PARTS サイドジャックキャップ、国産プラスチックパーツ、ノブ、ステンレススクリュー。
 今回は、サンディングまで塗装して宙に浮いた物を使用。当方の好みとして、TLのBODYにカットがあるTL-DXが弾きやすいので後から加工して制作しました。保守的な日本人には「TLにカットなんて」と思われると思いますが、使いやすい方が好きなモノで。
 また、BODY裏の下側のRは大きく面取りしてあります。
WIREは13,4年くらい前に仕入れてあるFENDER WIREを使用しました。やはり、新しい楽器の音は崩せませんが、引き込めば中低音の出方が変わり数年鳴らしたような響きが出てくると思います。
手にとって弾いてもらえば、納得の「鳴り」がありますのでご体験ください。

Copyright (C) 2007 T.S factory. All Rights Reserved