Supersub No15-st
CTS-POT 250KAにFENDER WIRE使用。
KESTERの銀入り半田で配線。CAPは1960's BLUE-CAP from FENDER AMP、
MIL-Spec SW-CRAFT JACK使用。







「仕様」
NECK  ハードメイプル/ブラジリアンローズ指板280R オリジナルクレイドットポジション 21F、
 GOTOH クルーソンタイプ PEG、
 オールラッカー塗装、半艶仕上げ。国産 NECK PLATE。
BODY  ALDER 2P、グリーンメタリック オールラッカー、傷仕上げ塗装。Freedom SYNCRO BG、
 VOODOO 50's PU SET、CTS 250KA、
 1960's BLUE-CAP from FENDER AMP、インチネジ、国産プラスチックパーツ、ノブ。
 今回は、8年前に制作して乾燥中(ほったらかし)のNECKと2年前のBODYを使用し、渋いメタリックで塗装しました。
 指板材は本物のブラジリアンローズです。10年以上前に旧通産省に届けを出して輸入した物を自然乾燥して、日本の気候に合わせた後に制作した物です。最近の?なハカランダと云われている物とは全く違いますので。
 WIREは13,4年くらい前に仕入れてあるFENDER WIREを使用しました。やはり、新しい楽器の音は崩せませんが、引き込めば中低音の出方が変わり数年鳴らしたような響きが出てくると思います。
手にとって弾いてもらえば、納得の「鳴り」がありますのでご体験ください。

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