Supersub No18-tl
CTS-POT 250KAにFENDER WIRE使用。
KESTERの銀入り半田で配線。CAPは1960's SPRAGUE 0.047、
MIL-Spec SW-CRAFT JACK使用。









「仕様」
NECK  ハードメイプル 1P 184R ブラックドット 21F、
 GOTOHクルーソンタイプPEG、オールラッカー塗装、剥がしあり半艶仕上げ。
BODY  パイン 1P(USA工房製)、ブロンド オールラッカー、傷仕上げ塗装。
 F/J PLATE、USA 3WAY BRASS-Saddle、SPRAGUE 1960's CAP、
 CTS 250KA/OAK 3WAY SW、FENDER 52' TL UPGRADE PU  SET、
 MIL-SPEC JACK、国産パーツ、ノブ、マイナスネジ。
 今回は、USAの工房さんが制作したBODYを使用。パイン材は重いので、現在の主流からは外れますが肥やしにしていても仕方ないので、「50年代のブロンドが焼けたらこうなりました」という感じを再現し制作。ネックは、5年前に制作しほったらかしの乾燥した物です。
 ネックのグリップは「V」ではなく、一般的な「U」シェイプ、WIREは13,4年くらい前に仕入れてあるFENDER WIREを使用しました。やはり、新しい楽器の音は崩せませんが、引き込めば中低音の出方が変わり数年鳴らしたような響きが出てくると思います。
手にとって弾いてもらえば、納得の「鳴り」がありますのでご体験ください。

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