Supersub No7-st
CTS-POT 250KAにOUTにVINTAGE WIRE
(HSWのSPICEと同じ線材)、PU、SW、POTまではPUの線。
KESTERの銀入り半田で配線。CAPは1960's VitaminQ 0.047uf、MIL-Spec SW-CRAFT JACK使用。






「仕様」
NECK  ハードメイプル/インディアンローズ指板184R ドットポジション 21F、
 GOTOHクルーソンタイプPEG、
 オールラッカー塗装、半艶仕上げ。FREEDOM NECK BRASS PLATE。
BODY  アルダー2P、ダフネブルーオールラッカー、ちょい傷仕上げ塗装。
 FREEDOM シンクロ、初期VOODOO 60'sGLY/60'sBK(リアのみ) PU、
 CTS 250KA/OAK 5WAY SW、国産プラスチックパーツ、ノブ。
今回は同じ色で同時2本制作し、見た目や音を違う物に仕上げてみました。
WIREをHSWのSPICEで使用した物を以前に入手していまして、今回のOLD 60'sSTの艶や高音の出方を再現するために使用しました。やはり、新しい楽器の音は崩せませんが、引き込めば中低音の出方が変わりよりOLDらしくなると思います。
手にとって弾いてもらえば、納得の「鳴り」がありますのでご体験ください。

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