Supersub2 No1-tl
 OAK SW,CTS-POT 250KA,SW-CRAFT Mil-Spec JAck,Fender(80's) WIREを使用。
KESTERの銀入り半田で配線。CAPはVintage Cornell Dubilier 0,047を使用。
 PUは、今回から手巻きで制作する、オリジナルPUです。








「仕様」
NECK ハードメイプル/インドローズ指板184R ドットポジション 21F、GOTOH クルーソンタイプ PEG、
オールラッカー塗装、半艶仕上げ。

BODY アフリカンマホガニー2P、Blueメタオールラッカー、色焼け、クラック有り傷仕上げ塗装。TS ステン 3way BG、
T.Sオリジナル PU SET(プロト、変更の場合あり)、CTS 250KA、Mil-spec Jack、国産プラスチックパーツ、ノブ。
 今回は、木地上がりの状態で2年ほどほったらかした物を使用。アフリカンマホガニーを使用し、いわゆるTLサウンド(トレブリー)ではない楽器を目的に制作。FENDER1968年TLにあった、PG下のフロントPU周りが掘られている加工(今回は、音と軽量化を考えました。)を施し、TLからTLへ、キャラクターの違う物があることで違和感なく持ち替えての使用を考えました。
思いの外、良い方向の音が再現できたので、この使用はseason2の基本仕様に決定です。

 いわゆるOLDシミュレートではなく、今まさに使える楽器として制作しました。
やはり、新しい楽器の音は崩せませんが、引き込めば中低音の出方が変わり数年鳴らしたような響きが出てくると思います。手にとって弾いてもらえば、納得の「鳴り」がありますのでご体験ください。

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