CRL SW,CTS-POT 250KA,SW-CRAFT Cryo JAck,Fender(80's) WIREを使用。
KESTERの銀入り半田で配線。CAPはVintage Cornell Dubilier 0,047を使用。
 PUは、1959年AWG43のMAGNETWIREで制作した、オリジナルPUです。抵抗値は8〜9kΩです。







「仕様」
NECK ハードメイプル/インドローズ指板184R ドットポジション 21F、
GOTOH クルーソンタイプ PEG、オールラッカー塗装、半艶仕上げ。
BODY アルダー2P、メタリックBLUEオールラッカー、色焼け、傷仕上げ塗装。
スラントブラスサドル 3way BG、
T.Sオリジナル PU SET(1959年wire AWG43)、CTS 250KA、
Mil-spec Jack、国産プラスチックパーツ、ノブ。
 最後2本のFENDER系フルコピー。木地上がりの状態で4年ほどほったらかした物を使用。
アルダーBODYを使用し、見た目はVintage風でいわゆるTLサウンドを継承しつつ、1959年MAGNET WIREを使用する事によりトレブリーではない楽器を目的に制作。
最後の製作で良い方向の音が再現できたので良かったです。

 いわゆるOLDシミュレートではなく、今まさに使える楽器として制作しました。
やはり、新しい楽器の音は崩せませんが、引き込めば中低音の出方が変わり数年鳴らしたような響きが出てくると思います。手にとって弾いてもらえば、納得の「鳴り」がありますのでご体験ください。

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