MARTIN ROD CHANGE
 MARTINのロッド不良で来たのですが、無理矢理レンチで回したらしく潰れています。
数年前から両効きロッドに変更され、調整部分が奥の方に有るため割と多いロッドの修理。
きちんと合うレンチでゆっくり回しましょう。こうなったら交換しか有りませんので、今回は急遽
MARTINから取り寄せました。
 現在のロッドは二重構造になっていて、内側のキャップを回して調整します。

 まずは、指板を剥がして驚いた。ちょっとしかジョイントされていないのね。それに、こんなに遠くロッド
キャップを追いやらなくても。長いレンチが必要です。

 早速、指板を戻しましょう。やっぱりロッドが遠いでしょ?後は仕上げるだけ。
写真を取り忘れたので、今回はここまで。すみません。

  今回、勉強のためについででBLOCKを仕入れてみました。

修理 2007-
Copyright (C) 2007 T.S factory. All Rights Reserved