当店のリフィニッシュは、この様にBODYやNECKを傷を付けず変形させないように、塗装をノミや刃物を使い慎重に剥がしていきます。不思議でしょう?面白いでしょう?
 ちなみにこれは、GIBSON 1998年 J−160Eのバック板が割れ放題、剥がれ放題で、バック板全体のリフィもやるので接着、補強修理の後この様になりました。

 塗装の最終段階です。艶で見づらくなってしまいました。スミマセン・・・。
これから1週間ほど乾燥させて仕上げます。リフィの修理期間は、物によりますが1ヶ月から1ヶ月半です。

 この様な形での作業は、とても時間と手間が掛かりますので数をこなすのは無理です。1ヶ月に2本が限界です。機械でやれば楽なのですが、置く場所がないのでトホホ。でも、これが一番オリジナルを保てるのでこれからもこの方法でやって行くでしょう・・・・。

修理 2001-2003
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