GIBSON THUNDER Bird BASSのリフィですが、ペロ〜ンと傷、変形、削れの無いように慎重に剥がしていきます。
 これがまた手間が掛かるかかるのですが。

 生地を磨いて、マスキングをして塗装に入ります。
座繰りの中はこのままで行います。

<<仕上げ>>
 「GIBSONでは無い色で、格好いい赤」と言われたので、2色重ねて色を付けました。
ただのシースルーREDでは無いのです。STAGEで暗くならないように明るさを付け、映えるようにしたのです。
 この写真では、分からないですよね?残念。

修理 2001-2003
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