さて、第三回目です。仕上がりです。 
 まず、NECK部です。
セルの際などは、少し汚した感じにしてあります。当然フレットはOLDと同じ細い物です。
 指板セルサイドは、BODYに乗っている部分はちょっと濃い焼けた色を残し、グリップ部はかなり薄くしてあります。
 自然な感じになるようにしました。

 全体的にはこんな感じです。
指板が変わると雰囲気が結構変わるでしょ?指板が明るい茶色よりは、やはり濃い焦げ茶がGOOD。
 パーツはOLDの物に変えあて有るので、よりOLDに近い感じになっています。
いや−2か月かかりました。お客さんにも満足して頂けたと思うのですが・・・・・修理代は高額です。
 材料がなかなか手に入らない物なので高いし、手間もかかるので・・・。ブラジリアンローズは1960年代の物なので。
3回に渡ってお送りしました。お疲れさまでした・・・・?

修理 2001-2003
Copyright (C) 2007 T.S factory. All Rights Reserved