今回は、金属疲労による破損した部分の再生です。

 アルミの固まり、厚さ12ミリの物からの削りだしになります。これは手作業ではとんでもないことなのです。
筋肉痛になるでしょう・・・・・。大まかな加工をしてからの加工になります。穴部分は先にあけておきます。

 元の物との比較。刻印は今回入れません。
また、蝶番部分の部分はネジで代用しました。
OLDと同様の物にする場合は、またお金が掛かるので今回は安く済ませるという事でなしです。

裏/表です。
 裏はBODYにあわせて、えぐられています。
仕上がりです。いやー大変でした。

修理 2001-2003
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